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2007(平成19)年01月01日月曜日
お客様をはじめ、私どものDBに登録をさせていただいている方にお届けした年賀状と同じ画像でこちらもスタートいたしました。
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その昔、煙突はある意味では高度成長、大量消費時代の象徴として、モクモクと威勢良く煙を吐いていしました。 ところが、ある時期からは、煤煙、公害病の元凶と非難の矢面にさらされてしまうようになって、誰も工場の煙突から出る煙を豊かさや発展の象徴とは思わなくなりました。
この画像を撮った時、青空に白い雲と、煙の出ていない煙突で、環境のテーマには丁度良いかなぁと思ったのですが、どうも賀状を作り上げて行くうちに、もう一つ、イメージが重なって行ったのが、そんな高度成長を担って働いていた人達のことです。 モーレツに働くことが社会の中で当たり前であった時代、額に汗していた人達となんだか煙突が近い存在に思えました。
時代が移り変わり、働き過ぎや一生懸命が流行らない価値観になったらしいです。 頭を使って賢く儲けるのがスマートなんだそうです。 税理士と言う仕事をしながら、そんな事を言うと何を言っているのか?とお叱りを受けそうですが、どうも、そんなこんなが「初めに」来ている話は、気持ち良く、頭に入って来ないです。古いと言われようが、スッと理解出来ないのは何故でしょう。 そんな事を考えていて、モクモクと煙が立ち上るさまと、モクモクと働くことをかけた言葉が、年賀状のテーマとなりました。
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不器用ですが、今年も一生懸命、働きます。
野澤澄也 + Brains
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あけましておめでとうございます。
いつもお世話になり、有り難うございます。

最近、気になって仕方がないのが近い将来・2050年頃の予測データー
環境、資源、人口の未来は、その頃の私達の子孫は、日本は、地球は
どうなっているのでしょう?
環境問題は、どこかで選挙の投票に似ています。
一票では変わらないが一票を積み重ねなければ何も変わらない。
選挙と違うのは「私、一人位は関係無い」と思ってしまえば、転がり落ちる
スピードに拍車がかかってしまうこと。
私達一人一人の一挙手一投足に、地球の未来がかかっている、責任重大。
「一足飛びで未来は来ない」けれど刻一刻と未来に近づいているのだから。
おかげさまで、この四月、野澤会計事務所は満二十歳になります。
その時々に必死だった数々の波瀾万丈は、過ぎ去ってみれば、モクモクと、
ただモクモクと皆様のお役に立てるように働いた記憶だけが残っています。
今年もやはりモクモクとこんな気持ちで始めたいです。
晴れた日も雨の日も、いつも「今日」と言う日は、新しい人生「最初の日」
どうか本年も、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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